貴金属を用いたクレジットカード現金化は比較的危険度が低くなっています。

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裏技②貴金属でクレジットカード現金化

貴金属

 

資産価値の高い現物資産といえば貴金属です。
現金化する場合は加工やデザインをされていないものの方が換金率が高いです。
オススメ度が高いのはゴールドバーと呼ばれる純金の塊です。漫画やドラマの世界で出てくる金塊のような物でどの業者でも安定した買取レートを期待できます。

 

ただし、換金率が高いのはインゴット100g以上になるので高額な資金調達で時間に余裕のある場合でなければ向いていません。

 

数万円程度の現金化であれば、ダイヤモンドやシルバーのインゴットを活用する方法もありますが、純金のインゴットに比べて条件が悪く所要時間を考慮すると利用価値は低いです。

 

 

ゴールドバーを使った主な現金化事例

金のレートは日々変動していて、先物などの投資商品もあるほどです。
金は安全資産としての人気が高く、発掘や流通量ではなく経済の影響を受けやすいです。
主に株安など経済が不安定になると安全資産の金を買う需要が増えて価格が高騰していきます。

 

2018年9月のレートでは、純金インゴット100gのゴールドバーの販売価格は50~55万円。安い所では送料や消費税込みで50万円です。

 

大手ECサイトよりも日本マテリアルなど金の販売を専門にした業者を使った方が安いですが、カード決済に対応していないところが多いです。
カード決済可能なECサイトになると販売価格の相場は総額で55万円ほどです。
買取レートは1gあたり約4,450円なので100gのゴールドバーなら44.5万円で売れます。

 

さらに、純金インゴットで500g以上になると買取レートは約4,500円になるので実質換金率で81.8%ほどの好条件になります。
安く買うことができて買取レートが良い時であれば最大で90%前後が可能です。

 

 

現金化に必要な時間と相場変動のリスク

大手ECサイトを使った場合は注文してから1~3営業日ほどで届きます。
そこから店頭買取を行っている業者を利用するのが最短ルートです。
店頭販売をする大手の日本マテリアルでは、カード決済に対応していません。

 

店頭に行く時間や納期が若干ズレることを踏まえて、現金化までの時間は1週間前後見ておくとよいでしょう。
金の販売価格はある程度安定していますが、買取レートは日々変動しています。
大きな経済ニュースや市場の変化がなくても1gあたり1日30~50円ほどの変動幅があり、株価の暴落など大きなニュースがあると数百円単位で変わることがあります。
換金率で見ると1~2%ほどは変動リスクがあることを覚えておきましょう。

 

急いで資金調達をしたい場合は、相場の高い時期を見定める期間を取れないので若干のリスクがあります。

 

 

貴金属でクレジットカード現金化するメリットは安全性

換金率で見ると、シンプルなゴールドバーであっても80~90%ほどで、数万円程度の現金化だと60~70%に落ちてしまうことがあります。
スペック的に今ひとつで、高換金率のインゴットなどは取り寄せになることが多く現金化まで時間のかかるデメリットがあります。

 

それでも貴金属を使ってクレジットカード現金化をするメリットは、価格相応のものをカード決済で購入するので不自然なカード履歴になりません。
また金は日々レートが変動しているように売り買いをすることを前提にした商品特性を持っています。

 

現金化ではなく投資という概念を持ちながらカード決済で買える商品なので、カード会社から目を付けられる可能性が低く、自力で現金化する中で安全性の高い方法です。