クレジットカード現金化で「新幹線回数券」が危険な理由を解説します。

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裏技⑥新幹線の回数券はやはり危険?

新幹線の回数券

 

新幹線の回数券は手軽にカード決済できて高価買取を利用できます。
新幹線の回数券は、新幹線以外の駅でも自動発券機で手軽にカード購入できて、チケットショップに持っていけばすぐに売れます。
ただし、需要の高いエリアのチケットショップに売らないと買取レートは下がってしまいます。
また、路線によって買取レートが変わってくます。

 

人気路線は東京・新横浜から名古屋、浜松、静岡の都心と東海地方を結ぶ路線です。
高価買取に強い業者を利用すれば、換金率は92%以上になります。

 

北陸新幹線など東京を起点にしている所でも人気の低い路線は70~80%前後に落ちて、地方から地方のマイナー路線は60%を割り込むこともあります。
地方でも需要が高くて駅の近くにチケットショップがあれば多少は期待できます。

 

都内であれば新宿をはじめ新幹線が停車しない駅でも高く売れます。
東京-名古屋の指定席用6枚の回数券で販売価格は62,160円で、92%で換金すれば57,180円を現金化できるので、価格帯的にもバランスがよく感じます。
クレジットカード現金化業者の多くは10万円未満は条件が悪くなるので92%は非常に魅力的です。

 

ただし、カード規約違反の危険性が高いのでオススメできる方法ではありません。

 

 

カード会社は新幹線の回数券を買うとすぐに疑う

疑う男性

新幹線の回数券を買う用途は仕事の出張用新幹線通勤用です。
軽井沢など一部で新幹線による都内通勤が人気のエリアもあります。
ビジネスの場合は会社が買うことが多く、個人名義のカードで買うのは不審です。
また、カード会社は住所や勤務先を把握しているので、関係のない路線の新幹線の回数券を買うと現金化の疑いが高いと判断します。

 

さらに、カード会社は規約で住所や勤務先が変わった場合に届出をするように義務付けています。
利用者に連絡するにあたって、最初から現金化を疑う話をするのではなく、引越しや転職をしていないか伺いの電話をできるので自然に話を進められます。
もちろん、購入した新幹線の回数券へ結び付く回答がなければ、決済した回数券の話題に移って現金化を問いただされてしまいます。

 

昔から新幹線の回数券は現金化をしようとする需要が高かったので、数ある現金化向け商品の中でも危険度が極めて高いので絶対に利用してはいけません。
うまく言い訳を用意しておいても、遠方への移動になると嘘のバレてしまうリスクが高いです。

 

 

絶対にやってはいけないチケットショップでの購入→即売却

主にチケットショップはカード決済に対応していない所が多いのですが、一部で対応している業者もあります。
定価ではなくチケットショップで割安に買えば換金率を高められますが、当然さらに危険性が高まります。

 

買取時は身分証の提出を義務付けているので、カード会社は決済したチケットショップに問い合わせをして、即売却をしていないか直接お店に確認することができてしまいます。
もちろん、チケットショップはカード会社を敵にすると代理店契約を切られてしまうので、もらった個人情報などをカード会社に提示します。
そうなれば決定的証拠になるので逃げ道は一切なく、すぐにカード規約違反のペナルティが適用になります。

 

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